スピルリナの特徴は植物性色素を含むこと

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

スピルリナの特徴は植物性色素を含むことになります。スピルリナに含まれる植物性色素にはクロロフィル、カロテノイド、フィコシアニンがあります。

スピルリナ
画像引用元 {栄養豊富なスーパーフード【スピルリナ】 スピルリナブルー公式ショップ}

クロロフィルは葉っぱに含まれる植物性色素でスピルリナはクロロフィルを持ちます。クロロフィルには美顔効果があります。その理由は殺菌作用の働きがあるからです。例えば日本人の中にはニキビに悩みを持つ方も少なくないですが、ニキビはアクネ菌によって出来てしまいます。クロロフィルには殺菌する力があるのでこのような菌を防ぐ効果を期待できます。その他にも匂いを抑える効果などを期待できます。

スピルリナはカロテノイドを持ちますが、カロテノイドはβカロテンや、アルファカロテン、リコピンなど様々な種類のカロテノイドがあります。特にスピルリナにはβカロテンが多く含まれることが知られています。βカロテンは知っている人も多いですが、緑黄色野菜などに多く含まれ、摂取をすることで健康効果を期待することができます。

フィコシアニンには抗酸化作用などが期待され生活習慣病などを予防できる働きがあるとされています。そのため、美容目的以外の人でもフィコシアニンが含まれるスピルリナを摂取している人は少なくありません。